せき歯科クリニックブログ

大阪セミナー第1回目!!

2017年8月9日 (水)

技工士の野口です!!

7月29、30日は大阪の研修会へ行って来ました\(^-^)/

全部で7回、7月から2月まで毎月参加します!

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土曜日の朝イチの飛行機で大阪へ飛び

日曜の最終の飛行機で熊本へかえってきます(>_<)

なかなかハードな旅にハードな研修内容ですがすごく楽しいです!!

このような研修に行かせてくださる院長先生のご期待に応えられるように

一歯入魂!!乾坤一擲をモットーに頑張ります!!

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これは宿題の歯牙彫刻です!!

とっても難しいです(笑)

患者様方によりよい補綴物を提供できるように頑張りますのでこれからもせき歯科クリニックをよろしくお願いいたしますm(__)m


 


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BBQ〜☆

2017年8月9日 (水)

 

先週、院長先生のお家でBBQを行いました!img_7931

 

美味しいお肉や、ピザも作ってみんなで食べました♪

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みんなで沢山話して、とてもリフレッシュ出来ました!まだまだ暑い日が続きますがスタッフ一同頑張っていきますので、よろしくお願いします!

 


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あいうべ体操で口呼吸から鼻呼吸へ

2017年7月1日 (土)

最近、地域や家庭でもむし歯予防への関心が高まり、乳歯のむし歯は減ってきていますが新たな問題が見えてきました。それは口をポカンと開けている子供や若者が増えてきているということです。

こうした子供達はたいてい口呼吸をしている傾向があります。口呼吸は病気にかかりやすくなったり歯列不正にもつながります。口呼吸は、酸素の吸収率が鼻呼吸よりも確実に劣るため子供の睡眠低下・学力・発育に影響を及ぼす現代病と言われています。そこで今回は、どこでも簡単に出来て低位舌の改善につながり鼻呼吸を促せるあいうべ体操をご紹介します!

「あ」・・・「あ~」と口を大きく開く 普段よりも大きめに!

「い」・・・「い~」と口を大きく横に広げる

「う」・・・「う~」と口を強く前に突き出す

「べ」・・・「べ~」と舌を突き出して下に伸ばす 顎の先をなめる感じで!

【ポイント解説】

★出来るだけ大げさに、声は少しでOK!

★1セット4秒前後のゆっくりとした動作で

★1日30回(3分間)を目標にスタート

★あごに痛みのある場合は、「い~う~」でもOK

 

是非皆様でも実践していただければと思います!♪


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~『なってから』ではなく『なる前』に歯医者さんへ~

2017年6月7日 (水)

サンスターグループ オーラルケアカンパニー(以下サンスター)は、一般企業などで実施している産業歯科検診で了解を得られた方を対象に行ったアンケート結果を分析し、「大人むし歯」の実態をまとめました。

 

厚生労働省歯科疾患実態調査によると、最近子どものむし歯は減りつつありますが20代~70 代までの約8割以上の人がむし歯を経験し、高齢者のむし歯が年々増加していることが示されています。

 

今回のサンスターの調査では、むし歯を保有している人の74%が「歯が痛む・しみる」とは感じていないことが分かり、年齢を重ねるとむし歯に気付きにくくなるという傾向が明らかになりました。

 

年齢を重ねるとむし歯治療後の詰め物の隙間にむし歯菌が入り込むことによって再発する「二次う蝕」(再発むし歯)や、加齢・歯周病によってハグキが下がり歯の根元の象牙質が露出することで、歯の根元にできる「根面う蝕」(根元むし歯)が生じやすくなります。

これらのむし歯をサンスターでは「大人むし歯」と呼んでおり、成人・高齢者は、「大人むし歯」が進行しやすくなります。二次う蝕(再発むし歯)も、根面う蝕(根元むし歯)も、肉眼では非常に分かりづらい部位に発症しますので、ご自身での発見は遅れがちです。

過去にむし歯の治療を受けた歯が何本かあるという方、ある程度、高齢の方で昔に比べて歯ぐきが下がってきたかな?という自覚のある方は、痛みの有無にかかわらず、定期的に歯科医院を受診されることをお勧めします。痛みが出るのは、進行してしまったむし歯です。

 

歯科医院では、大人むし歯の検診と同時にプロフェショナルケア(歯の隅々までのクリーニングやフッ素塗布など)を受けていただくことが出来ます。また、大人むし歯の予防に大切なご家庭でのホームケアにおけるフッ素の活用について指導を受けていただくこともできます。


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歯科食育離 乳期~幼児期オススメ献立♪

2017年4月30日 (日)

離乳期~幼児期にかけては口の機能が発達し様々な経験をする時期です。前回(架け橋24号)

歯科食育幼児期編についての記事を掲載しましたので今回はオススメ献立を紹介したいと思います♪

【1歳~】

・手づかみ食べが盛ん

・前歯で噛み切れる大きさ、軟らかさ(煮物位)

・マヨネーズやケチャップ粉チーズなど少量~挑戦!

 

「おすすめ」

・おにぎり、卵焼き、かぼちゃの煮物、グラッセ、味噌汁

・おにぎり、ハンバーグ、ブロッコリー、いちご、野菜スープ

・ひじきおにぎり、ムニエル、チーズ・きゅうりスティック

 大根の煮物、野菜スープ

・おやつ ポテトサラダ  ・飲み物 牛乳

 

【2歳~】

・スプーン、フォークが使えるように

・奥歯ですりつぶせるかたさ (ゆで野菜、炒めもの位)

・色んな大きさの食材を混ぜてよく噛むように

・カレー粉、しょうが、にんにく等、少量~挑戦!

 

「おすすめ」

・ごはん、卵焼き、かぼちゃの煮物、グラッセ、味噌汁

・ごはん、ハンバーグ、ブロッコリー、フルーツヨーグルト

 スープ

・ひじきごはん、ムニエル、きゅうり和え、大根の煮物

 スープ

・おやつ 芋天ぷら  ・飲み物 牛乳

 

 

 


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インプラントと入れ歯の違い

2017年3月13日 (月)

かつては、虫歯や歯周病により歯を失ってしまったときは「入れ歯」という選択肢しかありませんでした。しかし、今は「インプラント」という選択肢があります。

人口の歯であるという点では同じですが、インプラントと入れ歯ではその方法が異なります。インプラントは骨の中に人口歯根を埋入する治療のことで、入れ歯は取り外しができる人口の歯のことです。インプラントは骨に人口の歯根を埋入するため、インプラントが自分の骨としっかりくっつくまでに少し時間がかかります。インプラントは入れ歯と違い、骨にしっかりと固定されるため自分の歯に近い感覚で食事ができます。歯科医院でよく相談して入れ歯にするか、インプラントにするか決めることが大事ですが、費用もかなり違ってきますので、費用のことを考えるのも大事です。


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ノンクラスプデンチャーの特徴

2017年3月11日 (土)

入れ歯の金属のバネがないノンクラスプデンチャーは審美製に優れているということが大きなメリットです。部分入れ歯というと、ほかの歯と異なるので、部分入れ歯とすぐにわかってしまう、金属バネが目立って若々しさがなくなるという悩みが多く寄せられます。この問題を解決するのに良い方法がノンクラスプデンチャーなのです。

歯科医院では、若い年代の方や、前歯など審美的に問題となる部分では、このノンクラスプデンチャーを進められることがあります。歯に引っ掛ける金属のバネが歯茎と同じプラスチックの素材なので目立たないというメリットがあるのです。

また保険の部分入れ歯では、装着時の違和感を訴える人は少なくありません。しかしノンクラスプデンチャーの場合は、適合がよく、薄くて軽いので装着感が良い上に、弾力性があり、破損しやすいのが特徴です。費用はかかりますが、毎日の食事を快適なものにするためにも大きな価値があるのではないでしょうか。


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歯周病とは

2017年3月10日 (金)

「歯周病」は、歯の周りの組織(歯周組織)の病気です。

その歯周病が進行して重症化すれば、歯がぐらついてきて抜けてしまうだけでなく、歯周病菌が原因となって糖尿病が悪化する・治りにくいなど全身の病気にも影響を及ぼすからです。

歯と歯ぐきの境目に歯垢や歯石がたまったりすると、「歯肉炎」を起こします。放っておくと「歯周病」へと進行してしまうので、重症化する前に歯医者へ行って、セルフケアでは除去しきれない歯垢や歯石をクリーニングしてもらい、正しいブラッシング法の指導を受けましょう。

歯周病は自覚症状がほとんどなく、気づかない間に進行してしまうケースが多いので、定期健診を受けることが歯周病予防につながるのです。


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虫歯を放置したらどうなるのか

2017年3月5日 (日)

歯磨きが不十分で磨き残しがあると、歯の表面が「歯垢」で覆われていきます。歯垢の中には「虫歯菌」が潜んでいて食べ物や飲み物の中に含まれる炭水化物や糖を利用して「酸」を作り出すのです。酸によって歯からカルシウムイオンやリン酸イオンが溶け出し脱灰が始まります。この脱灰が続くと歯に穴が開いてしまいます。これば「虫歯」です。

虫歯は歯の表面から始まります。初期の虫歯は歯の表面のエナメル質が茶色くなったりザラザラしています。痛み等の自覚症状がない場合が多いのですが、この状態で歯科治療を受ければ簡単な治療で済むのです。これを放置してエナメル質の下の象牙質まで虫歯が進行すると冷たいものや甘いものがしみる等の自覚症状が現れます。さらに放置を続けると歯の神経(歯髄)にまで達し、炎症が起きて激痛があります。それでも放置を続けると神経も死んでしまい痛みはなくなりますが、歯の根の先に膿の袋ができ、回復が困難な場合は歯を残すことが不可能となります。

虫歯菌が血流に乗って全身にめぐってしまうと脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクが高まることがわかっています。また、残った歯の本数が少ないほど、認知症が進みやすいとの報告もあります。

放置を続けて虫歯が進行すればするほど、治療は大がかりになり時間もお金もかかります。もちろん体へのダメージも大きくなります。

虫歯くらい・・・と決して甘くみずに日ごろから歯磨きをしっかりして、3、4ヶ月に一度は歯医者での定期健診をお粉い、虫歯の早期発見と治療を心がけるようにしましょう。


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災害時にこそ大切!お口のケア

2017年3月1日 (水)

災害時の口腔保健(オーラルケア)は、お口の健康だけでなく、身体の健康にも影響します。避難所生活や水不足で、口の中を清潔に保つことが出来ないと、お口の中の菌でも身体に悪影響を及ぼす可能性があります。特に肺炎になりやすい高齢の方は、注意が必要です。

≪歯ブラシがない時のケア≫

避難生活などで歯ブラシがない時は食後に30ml程度の水やお茶でうがいをしましょう!またハンカチなどを指に巻いて歯をぬぐい、汚れを取るのも効果があります。

≪唾液マッサージ≫

唾液には、口の中の汚れを洗い出してくれる働きがあります。水分をできるだけ取り、アゴの付け根(耳の真下)をマッサージしたり温めたりして唾液を十分出すように心がけてください。ガムをかむのも唾液が出る良い方法です。

≪水が少ない時の歯磨き≫

①水約30mlを用意します。

②その水でハブラシを濡らし、口の中へ入れ歯を磨きます。

③歯ブラシが汚れてきたら、ティッシュ等で歯ブラシの汚れをできるだけふき取り、また歯を磨きこれを繰り返します。

④最後にコップの水で2~3回すすぎます。

さらに、災害の時はうがい薬、液体歯磨き、洗口液などが入手できた場合はご使用いただくと、より効果的です。


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医院情報

せき歯科クリニック

〒861-2101 熊本県熊本市東区桜木3丁目22-19

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【診療科目】 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・インプラント・審美歯科・矯正歯科・入れ歯(義歯)

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▲ 木曜は〜13:00まで △ 土曜は〜18:00まで

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