せき歯科クリニックブログ

正しい歯ブラシの選び方②

2015年2月27日 (金)

≪ハブラシの選択のポイント≫

・毛先の形

まっすぐ平らなものは、歯全体にハブラシの毛先全体が当たるため、きちんと磨けます。山切りカットのハブラシを好んでお使いの方もいると思いますが、よくないというわけではありません。ただ、歯並びが良くない方は歯と歯が重なりあった部分には毛が当たりにくいので、おすすめできません。

・柄の太さと形:細身でストレート

柄というのは、ハブラシの持ち手部分ですが細身でストレートなものをおすすめします。握力が落ちていくご高齢の方には、力が入りやすいように太めでもよいかと思います。柄がカーブしているものは、上の奥歯を磨くのが難しいです。また、飾りがついていると動かすときに邪魔になります。(キャラクターの形など)

・ハブラシの交換時期

毛先が開いてきたら、交換時期です。


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正しい歯ブラシの選び方①

2015年2月25日 (水)

歯磨きの主役はまずハブラシです。

正しいハブラシの選択は「歯磨きの基本」となることです。ですが、上手にハブラシをつかえていない方や自分に合ったハブラシを選択できていない方も多いようです。多くの種類のハブラシが販売されていますよね?デザインや形、使い心地も様々です。この中から自分に合ったハブラシを探すのは一苦労・・・ですよね?

迷ってしまうのも無理はありません。虫歯や歯周病に悩まされている方は、歯磨きの仕方だけでなく、ハブラシの選択を間違っているのかもしれません。そこで今回はどのようなハブラシが良いのか、使いやすいのかおすすめのハブラシをご紹介したいと思います。

≪ハブラシの選択のポイント≫

・毛の硬さ:ふつう

ハブラシの硬さには「ふつう」「やわらかめ」「かため」があります。一番おすすめは、「ふつう」タイプです。歯茎が弱い、歯茎から出血しやすい方(歯周病が進行している方)には、「やわらかめ」タイプをおすすめします。磨いた心地がしないという理由から、硬めのハブラシでごしごし磨いている方も多いですが、これはよくありません。歯はつるつると磨けた感じがしますが、硬めのハブラシは歯茎を傷つけてしまうことがあります。普段の磨き方が弱めという方にはおすすめします。

・毛の材質:ナイロンで透明なもの

毛の材質もいろいろありますが、おすすめは透明のナイロンの素材のもの。動物の毛のたんぱく質でできているため口腔内細菌が付着しやすく不潔になりやすいです。色の付いたものは、色素の成分が混入されているので、毛の弾力が低下します。

・ヘッドの大きさ:小さめの物

ヘッドというのは、ハブラシの毛がついた頭の部分ですが、小さめの物をおすすめします。お口の奥まで入れても違和感がなく少なく磨けることと小回りがきくので隅々まで磨けます。


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