せき歯科クリニックブログ

TOOTH FAIRYプロジェクト

2014年3月17日 (月)

歯の妖精「TOOTH  FAIRY」とは…

西洋では、抜けた乳歯を枕元に置いて寝ると夜中に歯の妖精「TOOTH  FAIRY」がその歯をこっそりもらいに来て、お礼にプレゼントと交換していくと言い伝えられているそうです。

歯の治療で役目を終えた金属も、子ども達を喜ばせる素敵なプレゼントにかえられたら、という思いからこのプロジェクトは始まったそうです。

歯科治療に使う金属(銀歯の詰め物や被せ物、入れ歯など)は金やパラジウムなどの合金でできていて、治療の際に外した金属を寄付することで歯科医院だからこそできる社会貢献を行っております。

この寄付金は、「ミャンマーでの学校建設」や「小児がんや難病と闘い、重い障害を持つ子どもたちとその家族を応援」しています。

せき歯科クリニックは、TOOTH  FAIRYプロジェクトに参加しています。


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子どもの定期検診

2014年3月13日 (木)

定期検診は、大人だけでなく子どもも受けた方が良い事はご存知でしたか?「乳歯は抜けてしまうから、虫歯の治療はしなくてよい」と思われる方もいますが、それは大きな間違いです。乳歯に虫歯があるならば、生え変わった後の永久歯も虫歯になるのは当たり前です。

乳歯の虫歯に虫歯菌がたくさんいますし、虫歯になった原因もなくなったわけではないのです。乳歯でも虫歯の治療は必要なのです。例えば、乳歯が虫歯に生え変わるとき、早くに乳歯が虫歯でなくなっていたら、前後の歯は傾いてきてしまい、永久歯の生えてくるスペースがなくなってしまいます。

そうすると歯並びはでこぼこになってしまいます。乳歯もとても大切な役割を持っています。その乳歯も、虫歯になったら治療をするの繰り返しでは歯を失ってしまいます。そのため、3~4ヶ月に一度定期検診を受け、虫歯のチェック・ブラッシング指導・フッ素塗布をすることで、虫歯の予防・歯肉炎の予防をしていくことが可能になります。

また、子どもの時から定期検診を受けることでお口の中の健康を守る意識や習慣を身につけることにもつながります。


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学校安心メール

2014年2月21日 (金)

せき歯科クリニックは、桜木小学校、桜木東小学校の学校安心メールに協賛しております。学校安心メールとは、学校、PTA、保護者間の連絡をスムーズに行うためのメールシステムで、学校やPTAから様々な情報を保護者の携帯に配信することができます。

子ども達が安全で安心して通うことができる、明るく楽しい学校づくりを目標としています。当院が協賛し始めて7年になりますが、協賛の理由は、歯科の仕事以外で何か地域に貢献したいとの気持ちからでした。

地域の子どもたちが、新聞やニュースで見かけるような様々な事件や事故に巻き込まれるという悲しいことは、起きてほしくないものです。

そのために今後も、学校安心メールの運用を支え、安全で安心できる地域社会づくりに微力ながら貢献していきたいと考えております。


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予防PMTCについて

2014年2月20日 (木)

2014年2月20日(木)

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)について、お話します。

PMTCとは、普段の歯磨きでは落とすことのできない歯垢や歯石を専用の器具を使って徹底的に取り除いていくものです。お口の中全体歯1本1本を丁寧に1時間ほどかけてキレイに磨き上げます。

効果としては、普段の歯磨きでは落とすことのできない歯垢や歯石を取り除くことができるので、虫歯や歯周病の予防になります。また、お茶・コーヒー・タバコなどの着色汚れもキレイに取ることができますので、白く(本来の歯の色)なります。

次に汚れを落としたり磨いたりするときに使うペーストにはフッ素が含まれていますので、歯質の強化にもなります(クリーニング後フッ素塗布も行います)。

その他、せき歯科クリニックではデンタルエステ(トリートメントや歯肉マッサージ・フェイシャルマッサージ)も行っております。詳しくはスタッフにおたずねください♪


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2014年を迎えて

2014年1月30日 (木)

あけましておめでとうございます。

新春を迎え、皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

さて、年末年始はどのようにすごされましたでしょうか。

私は特に遠出はしなかったのですが、元旦には阿蘇神社に初詣にいってきました。

今年のお正月は例年に比べると暖かかったものの、さすがに阿蘇は熊本市内よりも冷え込みが強く、山並みには数日前に降り積もった雪が残っていました。

阿蘇神社は大変由緒ある神社で、神殿は国の重要文化財に指定されています。参道は縦ではなく、神殿の左右に伸びている横参道と呼ばれる珍しい参道です。

また、日本三大桜門である桜門は高さが21mもあり、勇壮で力強く、とても迫力がありました。

厄年の私は今年1年の健康をしっかりと祈願してきました。

春には参道の桜も大変美しいそうですから、今度は桜が満開のころに訪れてみようと思っています。

 

熊本市の歯医者|せき歯科クリニック 院長 関 喜英


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良い入れ歯とは?

2014年1月25日 (土)

~せき歯科クリニックニュースレター「架け橋2014年1月号」より~

2014年1月26日、福岡の九州大学にて行われた「超高齢者鞘会を迎えた今、有床義歯を再考する」というテーマの研究会に参加してきました。

わかりやすく言うと、取り外し式の入れ歯について勉強してきました。歯を失うことになった場合、無くなった部分に新しく歯を作るための最良の治療はインプラントです。しかし、費用は持病の問題などでインプラント治療をあきらめるしかない患者さんもいます。そのような患者さんには取り外し式の入れ歯を選択していただくことになります。

良い入れ歯の条件として、重要なことは”たわみ”が少なく頑丈なことです。特に部分入れ歯の場合はたわみが少ないことで残存している歯にかかる負担を軽減することができる上に、よくかめるようになります。そのような入れ歯を作成するためには、設計と材質が重要です。残念ながら、保険の治療では制約があり、理想的なものを作ることは困難な場合が多いのです。一方、保険外の義歯は薄くて頑丈なために、より異物感が少なく、費用はある程度かかりますが、普段の食事をよりおいしくて快適なものにしてくれます。

食べることは生きることだと思います。皆さんがより良い人生をおくるためのサポートを歯科の面からできるようにこれからも努力していきたいと思います。


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予防の大切さ

2014年1月7日 (火)

2014年1月7日(火)

「予防歯科」は最近よく目や耳にする言葉だと思います。

これまでは、「痛くなったら歯医者に行く」が一般的だったようですが、今では「痛くなくても歯医者に行く」これが一般的になりつつあります。

痛みがなくても3ヶ月~半年に一度定期検診を受ける事で、早期発見・早期治療が可能になります。

そうすると治療期間も短期間になり費用も削減する事ができ、何より皆さんの歯科への恐怖心もなくなると思います。

例えば皆さん、車をお持ちの方多いと思いますが、車は定期的な点検や車検があります。皆さん、車のお手入れしますよね?

それは”車をいい状態に保ち長持ちさせるため”

歯も同じです。天然の歯に変えられる物はありません。失って気づく歯の大切さ・・・それでは遅いのです!

そこで私達は予防の大切さをしっかりと伝えていかなければなりません。「歯医者は通院期間が長くなる。」それは、痛くなってから(悪くなってから)行くからなのです。痛くなくても定期検診を受けるようにしましょう。


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インプラント研修会を修了しました

2013年12月20日 (金)

2013年12月20日(金)

2013年4月から8か月にわたって参加した日本口腔インプラント学会認定のインプラント研修会を2013年11月に無事卒業することができました。開業して以来、インプラントを含めて毎年様々な研修会に参加してきましたが、今回の講師陣は日本を代表する著名な大学教授や臨床医の先生ばかりで、自分の臨床医としての実力をブラッシュアップする最高の機会でした。

最新の治療や手術の手技のみならず、組織学、解剖学、薬学、歯周病治療、補綴治療、画像診断、医療安全等の重要な基礎部分も学び直し、患者さんにより安全で安心してインプラント治療を受けていただけるようにしっかりと勉強してきました。

最近、インプラント治療に関するネガティブな話題が取り沙汰されていますが、きちんとした診断と治療計画のもとで行えば、歯を失った患者さんにとっては生活の質を向上させる素晴らしい治療です。私の両親にも、数年前にインプラント治療を行っています。母は、以前、取り外しの入れ歯を使っていましたが、今はもう絶対に入れ歯には戻りたくないそうです。

歯を失った場合に、どの治療法を選ぶのかは、偏りのない情報と、正しい知識をもとに患者さんに判断していただきたいと考えております。


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医院情報

せき歯科クリニック

〒861-2101 熊本県熊本市東区桜木3丁目22-19

TEL:096-360-0310

【診療科目】 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・インプラント・審美歯科・矯正歯科・入れ歯(義歯)

診療時間

▲ 木曜は〜13:00まで △ 土曜は〜18:00まで

詳しくはコチラ