
2025年7月4日 (金)
こんにちは!
熊本市東区桜木にある歯医者
せき歯科クリニック歯科助手の柿元です🦷💕
先日、祖母が九十歳になったので、実家の鹿児島に帰り、家族で食事会をしました😍😍😍
コース料理でしたが、私の祖母は、食べることが大好きで何でも良く食べます!お肉も野菜も最後のデザートまでしっかり食べていました!地元の歯医者さんの定期検診には欠かさず行って、クリーニングをしてもらっているそうです🦷✨いつまでも自分の歯で、美味しく食事を噛んで食べることは、身体の健康にとって大事だな💡と祖母を近くで見ていて改めて感じました。
私も祖母のように90歳になっても大好きなご飯を美味しく噛んで食べれるように歯を大事にしていきたいと思います💪

さて、患者さんとせき歯科クリニックの“架け橋”になるようなものを作ろう!ということで、院内の通信を開業当初から、作っています!院内には、毎月掲示しているのですが、ブログを見てくださる方にも情報発信をしていきたいと思います😊
今月は『第43回日本顎咬合学会に参加しました』と『納豆でむし歯予防?!ミュータンス菌と大豆の不思議な関係』についてです!
第43回日本顎咬合学会に参加
6月7日(土)、8日(日)に東京国際フォーラムで開催された第43回 日本顎咬合学会学術大会に院長、歯科技工士野口、歯科衛生士佐々 木・岩村が参加しました。噛めることの大切さ、予防の重要性 について改めて学ぶことができました!院内のスタッフに情報共有し、架け橋や院内でも情報発信していきたいと思います!


納豆でむし歯予防?!ミュータンス菌と大豆の不思議な関係
むし歯の原因菌といわれる“ミュータンス菌”。 この菌は糖分をエサにして酸を出し、歯を溶かしてしまいます。実は近年、このミュータンス菌にブレーキをかけてくれるある 食品成分が注目されています。その正体はなんと…「大豆」!
大豆には「イソフラボン類」と呼ばれる成分が多く含まれています。特に重要なのは、 ・ダイゼイン(daidzein)・ゲニステイン(genistein) という2つの成分です。これらは実験レベルで以下のような効果が報告されています。
1.ミュータンス菌の増殖抑制 →大豆イソフラボンが、ミュータンス菌のエネルギー代謝や細胞分裂を妨げる作用が あるとされています。
2.バイオフィルムの形成を阻害 →ミュータンス菌がバイオフィルムを作るときに必要な物質(グルカン)の生成を抑え 菌同士の連携(クオラムセンシング)を妨害し、バイオフィルムの形成を阻害します
3.乳酸産生の抑制 →むし歯の直接的な原因となる「酸」の産生を減らす作用があります
「むし歯が治る魔法の食べ物!」というわけではありませんが、日常的に取り入れる ことで口内環境を整えるサポートになると考えられます♪食事で出来る予防法、ぜひ 取り入れてみて下さい♪

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