せき歯科クリニックブログ

妊娠期の女性ホルモンと歯周病の関係

2020年12月8日 (火)

こんにちは!

熊本市東区桜木にある歯医者、

せき歯科クリニックの歯科衛生士の佐々木です♪

12月に入り、寒さも厳しくなってきましたね。暖房などの使用で乾燥しやすく、体調を崩しやすい時期でもあると思います。体調管理には十分気をつけてくださいね!

さて、今回は妊娠期の女性ホルモンと歯周病の関係についてお話したいと思います!

女性はライフステージの中で歯周病になりやすい時期がいくつかあります。

思春期・妊娠期・更年期では女性ホルモンの分泌が変化することで、口の中も大きく影響を受けます。

妊娠中は女性ホルモンが多く分泌されます。妊娠期は女性ホルモンの分泌が普段の10~30倍にも増えるため歯周病のリスクも高まる上、妊娠中の歯周病が低体重児や早産のリスクになることも指摘されています。

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そのため、妊娠中の口腔内環境を良好にしておくことが大切です。

妊娠初期などでつわりがひどい場合は、歯ブラシを口に入れるのもつらくなります。

その際、一日のうちで体調の良い時間に歯磨きをリラックスして行いましょう。
歯ブラシはヘッドの小さいものを使用します。歯磨きの時は、下の方を向いて前かがみの体勢になり、歯ブラシを舌に当てないようにすると嘔吐感を避けやすいです。歯ブラシは小刻みに動かしましょう。また歯磨き粉は、香料や味の強いものは避けるとよいです。

それでも難しければ、歯ブラシだけでブラッシングをする、デンタルリンスや水でぶくぶくうがいをするなどできる範囲での予防を行っていきましょう。

生まれてくる元気な赤ちゃんのためにも、口内環境を良好に維持していきましょう!

 

 

 

 

 


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