
2025年11月28日 (金)
熊本市東区桜木にある歯医者
せき歯科クリニック🦷
歯科衛生士の佐々木です♪
11月も後半に入り日も短くなってきて
肌寒くなってきましたね🍃
体調を崩さないように
暖かく過ごしてくださいね😌✨
さて、今回はインプラント治療が適している方は具体的にどのような方か、特にどのような方におすすめかお話していきたいと思います🦷✨
・咀嚼障害・審美障害を改善したい
歯がないことで食事ができなかったり、会話もしにくくなります。笑うことも不自由になります。
インプラントの噛む力の回復量は
天然歯の8〜9割程度、ブリッジでは7〜8割程度、義歯では半分以下と言われているため、機能回復においてのインプラントの強みと言えます。「食事のストレスをなくしたい」、「好きなものを気にせず食べたい」という方はインプラントの恩恵を感じることができます。
・隣の歯を削ってまでブリッジを入れたくない
ブリッジは、隣の健康な歯を削らなければなりません。歯のない部分の噛む力を負担する上に、清掃がしにくくなります。虫歯や歯周病になりやすいデメリットもあります。
・幸せな人生を送りたい
入れ歯のように取り外しがなくなったり、口元に自信がよみがえります。「美味しく食べて笑って過ごしたい」という願いを叶える1つの選択肢になるはずです。
食生活は、健康な人生を送る上で重要な
生活要素の一つです。
年齢を重ねても不自由なく、なんでも食べれることで活力も沸いてきて毎日の生活が楽しくなります😊!
そんな噛む機能をしっかり回復してくれる
インプラントは、QOLを向上してくれる有用な補綴装置といえるのではないでしょうか🦷✨
2025年11月26日 (水)
熊本市東区桜木にある歯医者🦷
せき歯科クリニックです🏥
早いもので2025年も残すところあと1ヶ月となりました…皆さまどんな1年を過ごされましたか?☺︎やり残した事はありませんか?♡あと1ヶ月で何ができるか考えて、行動して行きたいと思います☺︎
さて、前回インプラントの歴史についてお話しました☺
今回は...
インプラント治療に関してよくあるご質問Part②
🔷インプラント治療を受けるとMRIやCTがとれない?🔷
チタンあるいは、チタン合金のインプラント体を用いてインプラント治療を受けた場合、
そのインプラントがMRIによる画像診断に影響を及ぼすことはありません。
しかし、インプラントの上部に磁石がついた構造物が装着されている場合には、
MRIの画像が乱れることがあるので注意が必要です。
具体的には・・・
着脱式の義歯(入れ歯)を上部構造とし、マグネット(磁石)でインプラント体と固定する場合、
磁石を使用するため、磁場が発生すると考えられることから、マグネットデンチャーを使用する場合・・・が考えられます。
通常のインプラント上部構造には、磁石は使用しないことから、MRIによる画像診断に影響を及ぼすことはありません。
※日本口腔インプラント学会より引用
インプラント治療において、心配なことやご質問等ございましたら、
せき歯科クリニックスタッフにおたずね下さい♪
来院お待ちしております♪
2025年11月19日 (水)
熊本市東区桜木にある歯医者🦷
せき歯科クリニックです🏥
2025年も残す所あと1ヶ月となりました。
今年中学生になった私の娘はバレー女子になり、土日も早朝から夜遅くまでバレー漬けの毎日を過ごしております🏐
笑ったり泣いたり励ましあったりしながら、楽しそうにバレーをしている娘の姿をみていると、私も頑張らねば💪と思います😆
バレーに詳しい方、上達方法を是非教えていただきたいです♡
インプラント治療について様々な疑問や不安などがある方が沢山いらっしゃると思います。
そこで歯科インプラント治療についてよくご質問のある内容をお伝えしていきたいと思います☺
インプラント治療に関してよくあるご質問Part①
🔷インプラント治療の歴史について🔷
1952年に金属のチタンを骨の中に埋めると骨と結合する現象が発見され、
1965年にスクリュー形状(ネジのような形状)のチタン製のインプラントの臨床応用が開始されました。
このように骨と結合するインプラントの臨床結果が優れていることが世界的に知られるようになったのは、
1980年代になってからです。
その後インプラントには様々な改良が加えられ、臨床成績がさらに向上しています。
上記以前にも歴史はあり・・・
ヨーロッパでは、紀元3世紀頃の人骨に鉄製のインプラントが埋まっている事が発見され、
中南米では、紀元7世紀頃人骨に貝で作られたインプラントが埋まっている事が発見されています。
このようにインプラントの歴史はとても古いのですが確実な治療法になったのは比較的最近です。
※日本口腔インプラント学会より引用
インプラント治療に関して分からないことやご質問等ございましたらせき歯科クリニックスタッフへおたずねください♪
来院お待ちしております☺
2025年11月18日 (火)
こんにちは!
熊本市東区桜木にある歯医者
せき歯科クリニック歯科助手の柿元です🦷💕
患者さんとせき歯科クリニックの“架け橋”になるようなものを作ろう!ということで、院内の通信を開業当初から、作っています!院内には、毎月掲示していグを見てくださる方にも情報発信をしていきたいと思います😊
今月は『顔の変化は、顎の骨が関係している?!』『うがいで、お口の健康週間を!』についてです!

『顔の変化は、顎の骨が関係しています!』
年齢を重ねると、シワやたるみだけでなく、 「顎(あご)の骨」も少しずつ変化します。
歯を失うと、歯を支えていた骨(歯槽骨)が 減ってしまい、下あごの高さが低くなること で、顔全体が下がって見えることもあります🥲 この骨の吸収が進むと、「老け顔」に見え てしまう原因になることも…
ですが、歯を失った部分にインプラントや (きちんと合った)入れ歯を入れることで、あ ごの高さや顔のバランスを保つことができ、 表情も若々しくなります🥰✨
そして、何より大切なのは、歯を失わない ようにするためのケアです🦷✨定期検診やク リーニングで、歯ぐきや骨の健康を守ること が「お顔の若さ」を保つ近道です👍お口の中 の骨は、歯を支えるだけでなく、『お顔の土 台』です。毎日のケアと定期検診で、内側か ら美しく、元気に過ごしていきましょう!
2025年11月17日 (月)
熊本市東区桜木にある歯医者せき歯科クリニックより事務長です。
朝晩寒くなりましたが、みなさん風邪などひかれてないですか?
私は先週の木曜日にインフルエンザの予防接種に行きましたが、次の日に娘がインフルエンザにかかりました。
私よりもっと前に予防接種をしていたのに、熱も高く、風邪などで休んでもいつも元気にしている娘がぐったりしていたのでちょっと心配になりました。
今年のインフルエンザは熱が高くなり肺炎などにもなりやすく重症化しやすいみたいなので注意が必要です。
昨日からは少し楽になってきたみたいです。娘の小学校の隣のクラスは先週から学級閉鎖になっているみたいです。
全国的にはもっと速いペースでインフルエンザが爆発的に広がっている様なのでみなさんもご注意ください。
さて今回は歯科医院のデジタル化と題して新しい技術を紹介します。久しぶりに院内技工シリーズとなります。
今回ご紹介するのは3Dプリンターです。
大変急な発表だったのですが、保険の義歯で3Dプリンターでの作成が可能になりました。
しかも印象(型どり)は光学印象(口腔内スキャナカメラでの撮影)によるものも保険適用となる可能性があるといいます。
当クリニックでも、3Dプリンターは導入しておりましたが、まだまだ精度が良くなかったので移植時のダミーの歯牙作成に留めておりました。
今回保険適用の3Dプリンターとは違うマシンなので、まだ当院で作る事はできません。外注での作成は可能になると思います。

このシステムの画期的な所は、無圧印象が出来る所です。皆さんご存知の型どりはアルジネートという型どり材を口の中に押し付けて固まるのを待って型どりします。型どり材を押し付けるのでどうしてもお口の中の粘膜などは変形してしまいます。その変形した形に義歯が出来てきてしまうのです。しかし、カメラで撮影する無圧印象はその名の通り圧力をかけずにそのままの形を撮影できるため変形をしません。それによってより精密な義歯の作成ができる可能性があるのです。
また、デジタル化によって作業の簡略化が可能になる為、入れ歯がその日のうちに完成するなど、来院回数などの削減が実現する日が来るかもしれません。
まだまだ発展途上の技術にはなるので、当クリニックでは導入様子見になる可能性はありますが、たくさんのエビデンスが出て安全性・信頼性が増せば導入する事になるでしょう。
全国を見ると、受付に人が存在しない歯科医院もチラホラ出て来ました。
歯科界にもデジタル化の波は確実の進んでいます。
最後に大事なご案内ですが、来年2026年から木曜日が休診になります。今までも午前だけ診療だけでしたが完全に休みになりますので、ますますご予約が取れにくい状態になる事が予想されます。
ご迷惑をおかけしますが、スタッフの働く環境の改善の為、ご了承いただけたら幸いです。
追記
結局のところ、印象(型どり)は従来通りみたいです。その型で模型を作ってそれをスキャンするというスタイルで行くとの事。
患者さんはほぼほぼ今までと変わらない、技工所の作成が3Dプリンタになるという事みたいですね。
技工士不足の助けになるというメリットはありそうです。
技工士不足を機械で解決していこうという政府のスタイルみたいですね。
精度など精査してからの導入になると思います。
2025年11月1日 (土)
こんにちは!
熊本市東区桜木にある歯医者
せき歯科クリニック歯科助手の柿元です🦷💕
さて、今日は当院で全顎的に治療を受けられた患者様の症例をご紹介していきたいと思います🦷✨
これからセラミック・インプラント・金属床の治療を検討されている方の参考になれば幸いです🥰
(70代・女性)
歯科治療が久しぶりで、全体的に治療したいとの事で来院されました。
使っている保険の義歯が合わず、痛みもあるとの事でした。
上顎は、重度の歯周病の為、抜歯を行い、金属床総義歯をSETしています。
下顎前歯は、矯正治療を行いました。
左下は3本インプラントを埋入し、上部構造にはセラミッククラウンを装着しています。



治療後の変化
・インプラントや矯正治療を行い、しっかり噛めるようになった
・以前の保険の義歯から比べると、入れ歯の安定が大きく向上
・見た目も自然で、口元の印象が明るくなった
治療を終えて、患者さんもとても喜ばれていました🥰✨
せき歯科クリニックでは、お一人おひとりのお口の状態に合わせて、インプラント・矯正・金属床義歯などを組み合わせた総合的な治療を行っています🦷🏥✨
“しっかり噛めるお口”を整えることは、見た目の美しさだけでなく、毎日の食事や会話をもっと楽しむための大切な一歩です。これからも皆さんのお口の健康をサポートしていきたいと思います👊💕お口の悩みがある方、ぜひ一度ご相談下さい♪
