せき歯科クリニックブログ

口内炎について

2019年2月27日 (水)

みなさん、こんにちは。

せき歯科クリニックの佐々木です。

早いもので今年も2ヶ月過ぎようとしていますね!

今回は口の中によくできやすい口内炎についてお話していこうと思います。

口内炎とは、口の中の粘膜に起こる様々な炎症の総称です。口内炎の「原因」は、現段階では、まだはっきりとしたことはわかっていません。細菌やウイルスの感染、体調不良や体力低下、ビタミンなどの栄養不足、ストレス、免疫異常、薬物アレルギー、ホルモン異常など、様々な説があります。また、「症状」は、赤く腫れる程度のものから潰瘍ができるものまで様々です。ときには、痛みや出血をともなったり、口臭がひどくなったりすることもあります。

では、次に口内炎の予防法についてお話していきます。

口の中の「乾燥」を防ぐ

唾液には、口の中の汚れを洗い流す「自浄作用」があります。そのほか、口の中の粘膜を保護・修復する作用や、歯を再形成する再石化作用、抗菌作用、むし歯(虫歯)を防ぐpH緩衝作用などがあり、口の中の環境を正常に保つのに役立っています。

そのため、口の中が乾燥し唾液が減ると、細菌が繁殖しやすくなり、傷もできやすくなります。つまり、「乾燥」した口の中は、口内炎ができやすい環境といえます。

口の中の乾燥を防ぐためには、お茶や水などの飲料や、ガムや飴などを利用しましょう。

 

「バランスのとれた食事」を心がける

口内炎の原因には、ビタミンやミネラルなどの「栄養不足」が関係しているともいわれています。口内炎の予防には、「バランスのとれた食事」が大切です。特に、口内の粘膜修復や疲労回復、免疫力向上に役立つ「ビタミンB群」や「ビタミンC」などの摂取が効果的です。

「ビタミンB群」を多く含む食品には、レバー、卵、大豆、乳製品など、「ビタミンC」を多く含む食品には、柑橘類、いちご、アセロラなどの果物類や、ブロッコリー、赤ピーマン、小松菜などがあります。

 

「疲れ」や「ストレス」に気を付ける

「疲れ」や「ストレス」によってからだの免疫力が低下することで、口内炎を始めとする様々な病気を引き起こす可能性があります。ゆっくり休んだり、気分転換したりするなど、疲れやストレスの解消を心がけましょう。

 

 

 

 


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ニュースレター「今後、定期検診をうけようと思いますか?(当院実施アンケート)」

2019年2月22日 (金)

・受けたいと思う。丁寧に分かりやすく説明してもらい安心して受診できた

・自分の為にも受けたい

・歯の大切さが分かった

・口の中の健康を保つ為に来れる限り受けたい

・自分では中々口の中のことが分からない為

・見た目も状態もかなり良くなったので維持したい

・はい!家族にも勧めたいと思います

これは、治療が終了して定期検診に移行される患者さんに行っているアンケートです。

皆さん数か月~1年以上長期間治療に頑張って通い、ようやく治療が終了します。

最初の頃は上の回答のような気持ちで定期検診を受診されますが、何も症状がなかったり、変化がないと特に気になるところもないからもう大丈夫だろう…』と頑張って治療した時の気持ちを忘れてしまい、定期検診を途中でやめてしまったり、間をあけてしまうことがあります。

何も変化や症状がないのは、定期検診でお口の中をチェックして、その方に合わせた治療や指導を行っているので安定したお口の状態を保てています!

 症状が出てから来院された場合、むし歯や歯周病が進行していることが多いです。

むし歯の大きさ、歯周病の進行具合によっては、歯や歯周組織が大きなダメージを受け、取り返しのつかないことになってしまうことがあります。

皆さまのお口の健康を守るためにせき歯科クリニックスタッフ一同、お手伝いさせてください♪

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※『架け橋』第2号と第3号にも定期検診の重要性について記事を載せています。よかったら見て下さい!


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ニュースレター「編集長のつぶやき」

2019年2月16日 (土)

年が明けてから暖かい日が続いていましたが、

1月末から急に冷え込んできましたね。

雪もパラパラふったとか…

先日ニュースで、口腔ケアもインフルエンザ対策になるとありました。

口腔内の細菌はインフルエンザウイルスを侵入しやすくする酵素を出すため、

口腔内を不潔にしていると感染しやすくなるそうです!

体調管理に気を付けて、歯磨きも頑張りましょう♪

(柿元 悠希)


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ニュースレター「忙しい朝に!簡単朝食レシピ♪」

2019年2月8日 (金)

『ごまじゃこトースト』

~材料(1人分)

・食パン      1枚  

・しらす干し    小さじ1

・トマト      20g 

・スライスチーズ  1枚

・白ごま      小さじ1/

 

『作り方』

①トマトは1㎝角に切る

②食パンの上にスライスチーズ、しらす干し、トマトをのせ白ごまをちらす

③オーブントースターで焼く

 

しらす干し、スライスチーズ、白ごまはカルシウムが多く含まれています。

スライスチーズは塩分が多い為、1日1枚(18グラム)までにしましょう!


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ニュースレター「待合室でのエクササイズ」

2019年2月1日 (金)

歯医者さんでの待ち時間、スマホを触るのもいいけれど、ちょっとからだにいいことしてみませんか?

今回は免疫力を高める指のエクササイズをご紹介します!

 

免疫力の低下に関係するのは背骨のゆがみ。

ですから背骨に対応するツボがある中指を刺激しマッサージしていきます。

 

①中指を反対の人差し指、中指、薬指で挟み込みます。

そして息を吐きながら前後にゆっくりこすります。

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②ゆっくりと息を吐きながら、中指を内側に折り曲げます。

痛みの出ない、無理のない範囲で指を曲げましょう。

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(2018年1月号 nico参照)


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ニュースレター「編集長のつぶやき」

2019年1月25日 (金)

年末年始のお休みもあっという間…

みなさんお正月はゆっくりできましたでしょうか?

私は、温泉に入りに大分へ行ってきました。

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そして、実家鹿児島へ帰省し家族とゆっくり過ごしたり、

友達と初詣に行き鹿児島で有名なラーメンを食べたりと満喫してきました♡♡

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ちなみに…今年おみくじをひいたのですが中吉でした!

“何事にも迷わず今までのことをつとめればよし”とあり、良いことがたくさん書いてあったので、

これを信じてまた1年頑張ろうと思いました^^

(柿元 悠希)


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ニュースレター「明けましておめでとうございます!」

2019年1月23日 (水)

新年あけましておめでとうございます。
新しい年が皆さんにとってより良い1年となりますように…
今年の『架け橋』も、歯科のことや、院内のことなど充実した楽しい記事を皆さんにお届けしていきたいと思っております!

せき歯科クリニックも1月5日から診療スタートです。今年もスタッフ一同力を合わせて頑張っていきますのでよろしくお願い致します!

12月29日は院内研修、大掃除を終え、夜は忘年会がありました!

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今年はホテル日航の裏に
ある“トレス”というスペイン料理のお店でコース料理を頂きました♡

アヒージョやパエリアなどどれも美味しくて、幸せすぎてずっとニヤニヤしておりました。笑

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そして、毎年恒例のビンゴ大会!雑貨やバスグッズ、メロンなど…スタッフそれぞれ持ってきたプレゼントを選びました^^

とっても楽しい忘年会でした!


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ニュースレター「歯周病は治療をしなかったらどうなる…?」

2019年1月23日 (水)

歯周病は自然治癒することがありません。

サイレントディジーズ ( SilentDisease:静かなる病気) とも表現されるように、ひどくなるまで
自覚されることの少ない病気です。
そのままにしておくと、その歯の寿命が短くなるばかりか、最悪抜歯になることもあります。全身疾患(例:糖尿病、心疾患、誤嚥性肺炎等)との関係も明らかになっておりまさに「歯周病は万病のもと」とも言えるでしょう。
お家でのブラッシングと定期的に検診を受けお口の中の状態をチェックをしてもらいましょう!


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赤ちゃんの歯磨きの注意点

2019年1月7日 (月)

みなさん、こんにちは!

歯科衛生士の佐々木です。

1月に入りさらに寒さも厳しくなってきましたね。インフルエンザも流行してきているようなので、引き続き体調管理には十分気をつけてくださいね!

さて、赤ちゃんの歯をいつから磨いてあげればよいかご存じですか?赤ちゃんの歯は、「歯が生え始めたら歯みがき」を始めましょう。今回は、赤ちゃんの歯みがきを始める際の注意点と正しいみがき方についてご紹介します。

いきなり歯ブラシでみがかれたら、赤ちゃんはびっくりしてしまいます。そこで、赤ちゃんの歯みがきを始める時の「注意点」を以下にご紹介します。

1.抵抗感をなくすことから

最初は歯ブラシで歯にやさしく触れる程度にして、赤ちゃんの抵抗感をなくすことから始めましょう。

2.ハブラシを持たせてみる

自分でスプーンが持てるようになったら、歯ブラシを持たせましょう。初めのうちは、ハブラシを口に入れるだけだったり、歯ブラシを噛んでしまうだけだったりと、歯磨きにはほど遠いですが、徐々に歯ブラシを持つことに慣れるようにしてあげましょう。

「歯磨き粉」も使って歯磨き

ブクブクうがいができるようになったら「歯磨き粉」も使いましょう。使用量は、最初のうちは「切ったつめ程度」の少量でかまいません。むし歯予防効果のある「フッ素入り歯磨き粉」がおすすめです。

 

このように、歯磨きにおいて、まずは抵抗感をなくして徐々に歯ブラシに慣れてもらうから始めてみましょう。

 


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歯磨き後のうがいについて

2018年12月4日 (火)

みなさん、こんにちは。

歯科衛生士の佐々木です♪

早いものでもう12月ですね!

年々1年経つのが本当に早く感じます。

さて、今回は意外と知られていない歯磨き後のうがいについてお話したいと思います。

虫歯は虫歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことにより起こります。これを「脱灰」といいます。

初期の虫歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わって虫歯に強くなります。つまり再石灰時にフッ化物がお口の中にあることが重要となります。

これが虫歯予防にはフッ素入りの歯みがき剤が良いといわれるゆえんです。

ところが歯みがきの後に何回もうがいをすると、歯みがき剤に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまうのです。歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回だけにして、しばらく飲食しないことにより再石灰化効果が高まると言われています。

フッ素入りの歯みがき剤を使用し、虫歯を予防しましょう!


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せき歯科クリニック

〒861-2101 熊本県熊本市東区桜木3丁目22-19

TEL:096-360-0310

【診療科目】 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・インプラント・審美歯科・矯正歯科・入れ歯(義歯)

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