せき歯科クリニックブログ

『夜の歯磨き』が大切なのご存じですか?

2018年6月15日 (金)

ミュータンス菌(むし歯菌)は就寝中に最も増加することが分かっています。なぜミュータンス菌(むし歯菌)は寝ている間に増える

のか?…増加の原因の1つとして唾液の分泌量の変化があります。唾液はお口の中の細菌や食べかすを洗い流してくれる“自

浄作用”の役割を担っています。しかし、就寝中は唾液の分泌量が減少することが研究で知られており、唾液による自浄作用が

低下することにより、ミュータンス菌が増殖すると考えられます。

 

夕食後~就寝前までに細菌のかたまりであるプラークを取り除き、お口の中を清潔にしておくことがむし歯のリスクを減らすこと

にもつながります!歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使用し、より丁寧にブラッシングしてください!

洗口液やフッ素の使用もお勧めします^^♪


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ヒミコノハガイーゼ

2018年6月15日 (金)

 

こんにちは!歯科衛生士の佐々木です♪

よく噛んで食べることは、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、食べ物がおいしくなったり、消化・吸収を助けたり、健康に役立つ効果がいろいろあることを知っていますか?今回は、よく噛むことの効用がわかる「卑弥呼の歯がいーぜ!(ヒミコノハガイーゼ)」という標語をご紹介します。

1.「ヒ」肥満の防止

よく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満の防止につながります。

2.「ミ」味覚の発達

食べ物の形やかたさを感じることができ、食べ物の味がよくわかるようになります。

3.「コ」言葉の発達

口のまわりの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、言葉の発音がキレイになったり、顔の表情が豊かになったりします。

4.「ノ」脳の発達

脳に流れる血液の量が増えて脳を刺激するので、子どもの知育を助け、大人は物忘れの予防に役立ちます。

5.「ハ」歯の病気予防

よく噛むと、唾液がたくさん出ます。唾液には口の中の食べ物のカスや細菌を洗い流す働きがあり、むし歯(虫歯)や歯肉炎の予防につながります。

6.「ガ」ガンの予防

唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素が、食品に含まれる発ガン性物質をおさえることでガンの予防につながります。

7.「イー」胃腸快調

消化を助け、食べ過ぎを防ぎます。また胃腸の働きを活発にします。

8.「ゼ」全力投球

身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。

 

そして、以下に、よく噛んで食べるための「工夫」をご紹介します。

1. 1口30回を目標に

ゆっくりと味わって食べましょう。食べ物によって噛みごたえは違います。噛みごたえのある食べ物は、1口30回を目安によく噛んで食べましょう。

2. 飲み物で流し込まない

食べ物が口の中にある時は、飲み物をとらないようにしましょう。よく噛むと、食べ物が細かくなり、自然に飲み込めるようになります。

3. ひと口入れたら箸をおく

ご飯をひと口入れたら、箸を一度おくようにしましょう。

 

よく噛んで食べる習慣をつけ、健康管理を行って行きましょう!

 

 

 

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